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 ボックスのタイトル : 飲んだ希少ワイン
 題名 : 高額ワイン

◆Romanee-Conti(ロマネ・コンティ)

高額度★★★★★

高額な理由>世界最高のワインと言われるワイン。その歴史は古くルイ14世のとき、ポンパドール夫人と争ったコンティ公がこの畑を買い取りロマネの下にコンティを入れた。

世界で最も高い値段で取引され、常に30万円以上の値がつく。

 

98年を飲んだ。社長のはからいで若手営業マンの間で開けられた。

まだワインとしては若く、今飲むにはもったいないのだが、ピノ・ノワールというよりシラーに近いくらい濃厚で香りは異常なまでに高く、突出した美味さがある。とんでもないワインだと感じることができた。

 

Ch.Petrus(シャトー ペトリュス)

高額度★★★★★

高額な理由>ムエックス家が所有する畑で、それほど以前は高名であったわけではなく、20世紀になって有名になってきた。

当時ではありえなかった低収量や選果などを徹底した結果世間から認められるようになる。

 

これは2005年をまだ市場に出る前にシャトーで飲ませてもらった。

まだ熟成途中だというのにしっかりどっしりしていてメルローらしい噛めるような粘土っぽさを感じる。

なんとこの2005年はオークションで34万の値がついたという。

 

 

◆Ch.Le Pin(シャトー ル・パン)

高額度★★★★★

高額な理由>ティエンポン家が所有し、小さな区画で造られたワインが後にロバート・パーカーに高く評価され、生産量の少なさと品質の高さで世界的に有名になったワイン。82年がその存在をはっきりと世界に知らしめた。もともと2000円程度だったこのワインはその後30万以上の値をつけることとなり、入手困難となる。

 

1996年を飲んだ。とあるお医者様におごってもらった。

96年でおそらく10万以上はしてたはず。どちらかと言えば熟成に向いたワインではなく、早めに飲めるワイン。ねっとりとしたメルロの味わいに大きな感動を頂いた。

 

◆Ch.Calon Segur シャトー・カロン・セギュール 1953

高額度★★★★★

高額な理由>カロン・セギュールにおけるスーパービッグヴィンテージだから

 

53年以降でカロン・セギュールの良年を探そうと思えば82年を待たなければならない、というほどしばらく世に素晴らしいワインを出して来れなかった以前の最高傑作がこのヴィンテージ。

53年という月日を経ても十分に若く、恐らくまだ10年は大丈夫。

芳醇な果実味にいつまでも続く余韻・・・。

 

 

Ch.Mouton-Rothschild 2000 シャトー ムートン・ロートシルト

高額度★★★★☆

高額な理由>ムートンが自信のプライドとレゾンテートルのために生み出したスーパーヴィンテージだから

 

毎年著名な画家にエチケットを描かせることで知られるムートンだが、記念のヴィンテージはエッチングボトル。生産量は例年の45%程度というからかなりの力の入れよう。

 

これはなんとシャトーに訪問したときにテースティングさせていただいた。

まだまだ若いが、このワインに如何に力を入れていたかがわかる。

 

 

 

◆DAL FORNO ROMANO Amaroneダルフォルノ・ロマーノ アマローネ

高額度★★★★☆

高額な理由>アマローネの2大生産者といえば「クインタレッリ」とここ「ダルフォルノ・ロマーノ」。「クインタレッリ」でワインを学んだロマーノはいつしかそれをも超える最高のアマローネを生産するようになる。そのとんでもない手間と生産量の少なさから4万弱の価格がつく。

 

このワインは社内のテースティングで飲んだ。とんでもなく濃厚な味わいで色など瓶の向こうが全く見えない。アルコールは17.5度もある、およそリキュールとしか思えない味わい。アマローネ(陰干し)だけに糖度も高く、甘さは残る。料理と合わせるのが大変。

 

 

Guigal Cote Rotie La Landonneコート・ロティ ラ・ランドンヌ)

高額度★★★★

高額な理由>コート・デュ・ローヌの雄、ギガルが造る最高傑作。

ローヌ最高の畑コート・ロティの中でも最高の位置にあり、濃厚でバランスの良い最高の区画。

この他にムーリンヌ、テュリュクを所有している。

 

92年を会社の人たちとのワイン会で飲んだ。濃厚というだけではなくてきちんと繊細さを持ったワインで、料理とともに楽しめば最高の思いができる。優雅で複雑味に富んでいる。シラー種を使っていてこれ以上のワインは望めなさそう。

 

◆Louise Pommery ルイーズ・ポメリー

高額度★★★

高額な理由>最高のシャンパーニュメゾンのひとつ「ポメリー」が造る最高傑作がこの「ルイーズ」。

出来の良い年、全てグランクリュの畑から厳選されたブドウのみで造られる。

 

ワインスクールで1989年を頂いた。すでに少し酸化のニュアンスがあり、熟成感があった。枝豆のような香りがそれ。塩やミネラルを感じ、トースト香も少しある。相当に高く感じるワインだが、少し古酒として楽しまないといけない。

 

 

◆Didier Daguneau silex(ディディエ・ダギュノー シレックス)

高額度★★★

ロワール地区でビオディナミの生産者として有名。ロワール最高の白ワインの名声をニコラ・ジョリーと分け合っている。

プイィ・フュメ最上の造り手で世界でも最高のソーヴィニヨン・ブランを造るといわれる。市場価格は15,000円前後。

 

2003年を社内のワイン会で飲んだ。よくこのワインを飲んだ人が感動してもう1度飲みたくなるというが、私にはわからなかった。

はっきりソーヴィニヨンの香りがあり、強い果実味があるし、レベルは非常に高いのだが、12,000円となれば微妙だった。

熟成してからもう一度飲んでみたい。あれ?これがもう一度飲んでみたいってこと?

 

 

 

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