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 題名 : ブルゴーニュ生産者
ドメーヌ 日本語名 所有者・重要人物 所在地 主な地区 代表的な畑名・ワイン名 評価 栽培 面積 コメント
Bertrand  Ambroise ベルトラン アンブロワーズ ベルトラン・アンブロワーズ プレモー プリッセ ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・ド・ヴージョ              コルトン・ル・ロニェ ★★★★ △   17ha 若々しく、元気はつらつとしたアンブロワーズの性格がそのままワインに出ている。91,92,94年といった困難な年に成功。99年よりスタイルを一新。
Pierre Amiot ピエール アミオ ピエール・アミオ(引退)    ジャン・ルイ         ディディエ モレ・サン・ドゥニ ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ クロ・ド・ラ・ロシュ              ジュヴレ・シャンベルタン=レ・コンボット ★★★     7ha 素晴らしい畑を持つが、収穫量が多いため重厚さに欠けるとも言われる。クロ・ド・ラ・ロシュはルソーやデュジャックにはかなわない。ピエール引退後向上。
Robert Ampeau ロベール アンポー ロベール・アンポー     ミシェル・アンポー ムルソー ヴォルネイ、ポマール レ・ペリエール               レ・シャルム ★★★★ △    9.7ha 長期に渡る熟成を完了させたワインのみ出荷。非常に入手困難。今は赤もすばらしい。ありがたいことに価格はお手ごろで古いものでもお手ごろ。
Pierre Andre ピエール・アンドレ ピエール・アンドレ     ラ・レーヌ・ペドーク社 アロース・コルトン コルトン、ジュヴレ・シャンベルタン コルトン・クロ・デュ・ロワ         ラドワ=クロ・デ・シャニョ(単独所有) ★★★ ◎   50ha このところ名をあげている。(ヒュー・ジョンソン)没個性的で売れる味に。(サトクリフ)。アンドレはネゴシアン、ペドーク社のオーナーでもある。
Marquis l'Angervill マルキ ダンジェルヴィーユ ジャーク・ダンジェルヴィル ヴォルネイ ヴォルネイ シャンパン                  クロ・デ・デュック(単独所有) ★★★★★ △  14ha ドメーヌ元詰の創始者。当主ジャックの父はネゴシアンたちの悪辣と戦いこの村の品質を向上させた恩人。ジャークはコート・ド・ボーヌで最も優れた生産者である。
Domeine de l'Arlot ドメーヌ・ドゥ・ラルロー アクサ・ミレジム      ジャン・ピエール・ド・スメ氏 プレモー プリッセ ニュイ・サン・ジョルジュ、ヴォーヌ・ロマネ クロ・サン・デ・フォレ・サ・ジョルジュ(単独所有)        クロ・ド・ラルロー ★★★★   最高のニュイを産する傑出した生産者。ニュイの白も造っている。ジャック・セッスの弟子だったスメがジューシーでエレガントなワインを造る。
Comte Armand コント アルマン パスカル・マルシャン氏 ポマール ポマール クロ・デ・ゼプノー(単独所有) ★★★★ △     5.3ha ワインを1銘柄しか造らない。ポマール筆頭ワインのひとつ。ヴィエイユ・ヴィーニュはまず見つからない。貯蔵を必要とするワインを生む。
Arnoux Pere et Fils アルヌー ペール エ フィス   ショレ・レ・ボーヌ ボーヌ   ★★ ○     22.4ha 粗雑な赤ワインだが白は良さをみせる(サトクリフ)。とりわけ傑出はしていないが、安定したワインを造る。
Robert Arnoux ロベール アルヌー パスカル・ラショー氏 ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ、      ロマネ・サン・ヴィヴァン ★★★★★ △    12ha 期待を裏切らないワイン揃い。将来も期待大。ツボにはまると悩殺的で複雑なものとなり一回り小さなDRCともいえなくもない。濃密なワインを造る。
Denis Bachelet ドゥニ バシュレ ドニ・バシュレ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン シャルム・シャンベルタン ★★★★ △    3ha 老樹と低収穫が特徴。シャルムはなかなか手に入らない。83年以来2haしかない畑を守ってきた。90年代に再建し、自社畑を拡大中。
Bart バール マルタン・バール氏 マルサネ モレ・サン・ドニ、ジュヴレ・シャンベルタン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ ★★ △   13.5ha かつては凡庸だったが、マルタン・バールにより注目のドメーヌに。ワインは堅いが健全な造りで特級には新樽40%を用い、14〜5ヶ月熟成させる。
Poul Beaudet ポール ボーデ Etienne Akar     ジャン・ボーデ ポントヌヴォー ボージョレ シェナ=シャトー・デ・ヴィーニュ ★★★ ボージョレは果実味が濃厚で安定し、信頼できる。シェナは最も重要。47歳で脱サラしたEtienne Akarが成功をおさめている。
Besancenot-Mathouillet ブザンスノ マトゥイエ     ボーヌ グレーヴ                   サン・ヴィーニュ              クロ・デュ・ロワ ★★★ △   6ha ボーヌの1級畑をずらりと持つ名門。品質に見合う名声をうけていなかったが、当主ベルナールが見事なワインを造る。
Albert Bichot アルベール ビショー   ボーヌ ヴォーヌ・ロマネ、シャブリ   ★〜★★★★ ブルゴーニュ最大のネゴシアン。ボルドーにも出店。自社生産はヴォーヌ・ロマネ、シャブリ。ロンデュパキを所有していることで有名。
Simon Bize シモン・ビーズ パトリック・ヒーズ氏        サヴィニ・レ・ボーヌ サヴィニ・レ・ボーヌ ラトリシエール・シャンベルタン ★★★★ ○  22ha 見事な赤を産する。サヴィニーで1.2を争う生産者。ラトリシエールは95初。コストパフォーマンスに優れる。当主の奥さんは日本人らしい。
Domaine de la Bongran ボングラン ジャン・テヴネ クレッセ=カンテーヌ マコン マコン・クレッセ キュヴェ ボトリティス ★★★★★   有機栽培にこだわり、収量を減らし、手摘み収穫とマコンの常識をはずす。貴腐がつくまで待っての収穫は恐ろしく残糖が高く、甘くさえある。新AOCからこの手法によりはずされてしまう。
Bonneau du Martray ボノー デュ マルトレ ル・ボード・ラ・モリエニール家 ペルナン・ヴェルジュレス ペルナン・ヴェルジュレス、アロース・コルトン コルトン・シャルルマーニュ ★★★★★ ○   11ha 最高品質のコルトンシャルルマーニュの生産者。フランスの一流レストランのリストにのる。昔シャルルマーニュ大帝の畑。赤のコルトンはさしてよくない。
Bouchard Pere et fils ブシャール ペール エ フィス ジョゼフ・アンリオ          クリストフ・ブシャール ボーヌ ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュズィニー ボーヌ=グレーヴ・レンファン・ジーザス         (ビロードのズボンをはいた幼いキリスト) ★★★★ ◎    95ha ヴーヴクリコのトップだったジョゼフ・アンリオによって品質がおそろしく向上した。大ネゴシアン。89,90,95,96年は最高級ブルゴーニュに肩を並べる。
Pierre Bouree ピエール ブレ ベルナール・ヴァレ氏 ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・ド・ラ・ジュスティス(単独所有) ★★★ △   4.5ha 昔ながらの方法でワインを造る。何年かに一度しか市場に顔を出さない。アルコールの強く、長く熟成することでも知られる。
J.M Brocard ジ=エム プロカール   シャブリ シャブリ シャブリ ブーグロ             シャブリ ヴォーデジール ★★★   こちこちのテロワリスト
Caceux et Fils カシュー エ フィス パトリス・カシュー ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ レ・シュショ                  クロワ・ラモー(0.2ha)           エシェゾー                         ★★★★ △    4.5ha 知名度こそはないが、上質なワインを生むドメーヌ。80年代半ばより澱下げもフィルトラションも行なっていない。94年に世代交代。完全除梗、濾過、清澄はしない。
Camus Pere et Fils ドメーヌ カミュ ペール エ フィス   ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン   ★★★ △   17.5ha 偉大なワインを生む可能性は大いにあるが・・。ここの古風な造りは評価されていない。評価を取り戻すには徹底的なオーバーホールが必要。
Chandon de Briailles シャンドン ドゥ ブリヤイユ ニコライ家 サヴィニ コルトン                                      ペルナン・ヴェルジュレス コルトン=クロ・デュ・ロワ        コルトン=ブレッサンド ★★★★ △  13ha 小さな葡萄園。シャンパーニュの名門シャンドン社の親戚、ニコライ家の所有。90年代に入りワインを一変させつつある。
Chanson Pere et Fils シャンソン・ペール・エ・フィス フランソワ          フィリップ・マリオン ボーヌ サヴィニ、コルトン クロ・デ・ムーシュ ★★★ ◎   44ha 歴史ある同族会社。輝かしいブルゴーニュには数えられないが信頼に足る生産者。ネゴシアンとしては・・・?
Domaine CHANZY ドメーヌ シャンズィー     ブルゴーニュ・アリゴテ クロ・ドラ・フォンチュヌ ★★   凡庸な生産者だったが80年半ば以降向上。アリゴテに最適の土壌をもつ。
Chartron & Trebuchet シャルトロン・エ・トレヴュシェ ルイ・トレヴュシュ        ジャン・ルイ・シャルトロン ピュリニー モンラッシェ バタール、シュヴァリエ・モンラッシェ サン・トーバン、リュリー ★★★ △   8.2ha まだ新進の酒商(1984)洗練され、優雅で果実味をそなえた白のブルゴーニュの造手。ドメーヌ・ジャン・シャルトロンはこの会社が販売。ドメーヌの評価はさらに高い。
Robert Chevillon ロベール シュヴィヨン ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ ニュイ・サン・ジョルジュ レ・アルジェリエール           レ・ヴォクラン                レ・カイユ ★★★★ △   13ha 傑出したワイン造りをしている。比較的歴史の浅い造り手だが、80年代に入り素晴らしい名声を確立。ニュイ・サン・ジョルジュのトップに。新樽使用率は3分の1。
Jean-Francois Coche-Dury ジャン・フランソワ コシュ デュリ ジャン・フランソワ コシュ デュリ ムルソー ムルソー ムルソー ペリエール(250cs以下)      ムルソー カイユレ ★★★★★ △    9ha コント・ラフォンを信奉する。ブルゴーニュでも三傑に入る。他はコント・ラフォン、アンドレ・ラモネ。フィルターをかけない。業者のせいだろうが恐ろしく高値で売られている。
Jacky Confuron-Cotetidot ジ コンフュロン=コトティド ギィ・アッカド     イーヴ・コンフュロン ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ、      エシェゾー ★★★ △    7ha 驚くほど色濃く芳香の強さも並外れている。今後楽しみ。アッカドには批判もあるが、それも不当といえる。コンフュロンはアッカドのハナからの弟子。
Jean-Jacques Confuron ジャン ジャック コンフュロン アラン・ミュルニエ      ソフィー プレモー プリッセ   クロ・ド・ヴージョ              ニュイ・サン・ジョルジュ=レ・ブドー ★★★★★   1ha当り30hlを下回るという収量の抑制を実施しているため豊かさと果実味をもち、そのワインは力強く、エレガントである。醸造責任者アランは大いに賞賛に値する。
Jean Dauvissat ジャン ドーヴィサ   シャブリ シャブリ   ★★★   シャブリらしいシャブリを造る定評ある生産者。90年ごろを境にそれまで全く使わなかった樽を多少使い始めよりスケールが大きくなった。
Rene et Vincent Dauvissat ルネ ヴァンサン ドーヴィサ ヴァンサン・ドーヴィサ         ルネ・ドーヴィサ シャブリ シャブリ レ・クロ                    レ・プルーズ(合わせて2.5ha) ★★★★★ △   10ha シャブリで現在1.2を争う生産者。つくりは昔ながらのやり方に則っている。数年経ったものは風味があり、大変素晴らしい。数少ないシャブリをオーク樽で熟成する古典期なドメーヌ。
Long Depaquit ロン・デュパキ アルベール・ビショー社 シャブリ シャブリ ムートンヌ(単独所有) ★★★ ◎   60ha 極めて申し分ないシャブリの造り手。ビショー社が所有。ムートンヌは正式ではないが、GCの名誉称号を認められている。
Joseph Drouhin ジョゼフ ドルーアン 雪印乳業        ロベール・ドルーアン ボーヌ シャブリ、ボーヌ モンラッシェ=マルキ・ド・ラギッシュ  ボーヌ=クロ・デ・ムーシュ ★★★★ 細心周到なつくりでトップクラスの赤白は10年から15年保てる。雪印が株を所有。グリヨット・シャンベルタンは逃すべきでない。
Drouhin Laroze ドルーアン ラローズ ベルナール・ドルーアン       フィリップ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン ラトリシエール               クロ・ド・ベーズ ★★★★ 最良の区画をGシャンベルタンに持つ。いつも香り高くアロマの豊かなワインを造る。クロ・ド・ヴージョは最近弱弱しい。
Georges Duboeuf ジョルジュ・デュブッフ   ロマネッシュ・トラン ボージョレ、マコン ムーラン・ナ・ヴァン           サンタ・ムール など多数 ★★★★ ボージョレの大立者。この地方の指導者。小さな畑を数多くもつが、特にネゴシアンとして名高い。「ボージョレの大王」と称される。
Domaine des duc ドメーヌ デ デュック   サン・タムール・ベルヴュ ボージョレ サン・タムール ★★★   典型的なサン・タムールを出す。評価は高い。生産量の70%が輸出される。ここのヌーヴォーは老樹で収穫量を極端に減らした限定モノ。
Bernard Dugat-py ベルナール デュガ=ピュイ ベルナール・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン シャルム・シャンベルタン(0.2ha) ★★★★★ △   6ha 80年代後半に元詰を開始しジュヴレのトップクラスに踊り出た生産者。元詰まではルロワなど超一流酒商に売っていた。91年から清澄もろ過もやめた。最も手に入らないジュヴレのドメーヌ。
Claude Dugat クロード デュガ クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン シャルム・シャンベルタン         グリオット・シャンベルタン ★★★★★ △    4ha 年を重ねると潜在能力を発揮するタイプ。真面目で力強いワイン。5銘柄しか造っていない。現在ではどんどん品質が向上している。特級は手に入らない。ベルナールと兄弟。
Dujac デュジャック ジャック・セッス モレ・サン・ドゥニ モレ・サン・ドゥニ、ボンヌ・マール ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット    クロ・ド・ラ・ロシュ(2ha) ★★★★★ △    13ha ワインは鮮烈で寿命が長い。絹のような手触りというべきスタイル。モレ・サン・ドニで最も著名な造り手。今はユベール・リニエと双璧を担う。01年より除梗機導入。ジャック・セッスにより有名に。
Arnaud Ente アルノー アント アルノー アント ムルソー ムルソー、ヴォルネイ ムルソー グット・ドール ★★★★〜  ★★★★★   92年設立という新しいドメーヌ。栽培は92年以来化学肥料は使わず、2000年からは除草剤も使用していない。「土壌を保存」。レミ・ジョヴァールとアントが若手のスターとコシュ・デゥリ。
Michel Esmonin ミッシェル エスモナン   ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ジャック(1.6ha) ★★★★   新進のドメーヌ。以前はネゴシアンにワインを売っていたが、87年から元詰を行なう。数少ないクロ・サン・ジャックの所有者で1.6haはルソーに次ぐ広さ。先行き楽しみ。
Jeoseph Faiveley ジョゼフ フェヴレ フランソワ・フェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ ニュイ・サン・ジョルジュ、ジュヴレ・シャンベルタン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ ★★★★ ◎   130ha 魅力的というよりむらがなく高品質。このドメーヌを凌ぐのはDRC、ルロワくらい(R.P)。ニュイ以外では生彩を欠くことも。自社畑が100ha。全体の7割は自社ぶどうということになる。
Ropiteau Frere ロピトー フレール ジャン・クロード・ボアセ ムルソー ムルソー ムルソー=シュヌヴリエール      ムルソー=ペリエール ★★★ ムルソーの最大ドメーヌ的存在だったが、ネゴシアン部門を拡大。1994年ジャン・クロード・ボアセがここを買収した。
Chateau de Fuisse シャトー フュイッセ ジャン・ジャック・ヴァンサン プイィ・フュイッセ プイィ・フュイッセ、マコン・ヴィラージュ キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ ★★★★ ◎   43ha プイィ・フュイッセ最高の生産者。最近評価を落しつつある。ボージョレも生産。現在はネゴシアン・ビジネスにも手を広げている。
Jacques Gagnard-Delagrange ジャック ガニャール・ドゥラグラン   シャサーニュ・モンラッシェ シャサーニュ・モンラッシェ バタール・モンラッシェ(0.27ha)           ル・モンラッシェ(0.08ha) ★★★★ △   4.8ha 敬意を表すべき生産者(Hジョンソン)。ジャック・ガニャールは引退し、一族に分与。有名畑の名を汚さない立派な水準。
Pierre Gelin ピエール ジュラン ステファン・ジュラン      アンドレ・ジュラン フィサン フィサン クロ・ナポレオン(単独所有)       フィサン・クロ・デュ・シャピトル ★★★ △    11ha フィクサン最大の名ドメーヌ。この村自慢のクロ・ナポレオンを所有。フィクサン随一の造り手。ジュヴレになると質が落ちるのは何故?
Alain Geoffroy アラン ジョフロワ アラン・ジョフロワ ベーヌ シャブリ ボーロワ                  レ・クロ ★★★ ◎    42ha シャブリの典型的醸造法。「オークより果実味とぶどうの個性が大事」が主張。ジョフロワはベーヌ村の村長でアペラシオンの再編を主張する一人。
Henri Gouges アンリ グージョ ピエール・グージョ      クリスチャン・グージョ ニュイ・サン・ジョルジュ ニュイ・サン・ジョルジュ ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・サン・ジョルジュ      ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ヴォークラン ★★★★ ○    14.5ha 1960年代に数々の注目されるべきワインを生み出し70年、80年代で品質を落とす。過去の栄光を取り戻しつつある注目のドメーヌ。有機栽培、少収量、ノンフィルター。
Jean Grivault ジャン グリヴォ ギィ・アッカド(82-94)  エティエンヌ・グリヴォー ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ リシュブル                 シャンボール=ミュズィニー・ラ・コンブ・ドルヴォー ★★★★ △  13ha 1980年以降は一貫してブルゴーニュの最上クラスにある。ギィ・アッカド氏が87−91まで醸造も指導。アッカドから独自の技術を確立。ブルゴーニュでも最上クラス。最近さらに評価上昇。
Robert Groffier ロベール グロフィエ ロベール・グロフィエ      セルジュ・グロフィエ モレ・サン・ドゥニ ジュヴレ・シャンベルタン       シャンボール シャンベルタン・クロ・ド・べーズ       ボンヌ・マール ★★★★ △    7ha 実直な造り手の実直なワイン。モレに本拠を置くがモレに畑はなくジュヴレ、シャンボールにもつ。以前の酷評に対し現在はあと一歩で5つ星の仲間入りするところまできている。
Gros Frere et Soeur グロ フレール エ スール ベルナール・グロ ヴォーヌ・ロマネ クロ・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ クロ・ヴージョ ミュズィニー        リシュブル ★★★★ △    15ha ヴォーヌ・ロマネの優れた生産者のひとり。父ジャン・グロには及ばないとしても、ジャンの意思を継ぎ良いワインを造る。近年は非常に評価が上がっている。
Anne-Francois Gros アンヌ フランソワズ グロ   ポマール ヴォーヌ・ロマネ リシュブル  ★★ △    4.5ha ジャン・グロの娘。ジャン・グロ、ベルナール並みのエキゾチックさが認められない。
Anne Gros アンヌ グロ   ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ リシュブル(0.6ha)              クロ・ヴージョ(0.8ha) ★★★★   グロを名乗る一連のドメーヌの中で近年とみに高い評価を得ているドメーヌ。設立は88年、元詰は90年から。たった10年で世界的な評価を得たことになる。
Michel Gros ミッシェル グロ ミッシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ=クロ・デ・レア(単独所有) ★★★★ △    10ha ジャン・グロの畑を引き継ぎ名声を博したジャンの名を守り続けている。86年に改植のため抜かれたクロ・ド・ヴージョは以前のものがあれば大変希少。ジャン・グロも彼が途中から実質運営していた。
Guffens-Heynen ギュファンス・エイネヌ   ヴェルジソン プイィ・フュイッセ マコン=ピエール・クロ・ブラン    マコン=ピエール・クロ・ルージュ    プイィ・フュイッセ=ラ・ロッシュ ★★★★★ △    2.4ha ベルギー人が経営。2〜3本の指に入るプイィ・フュイッセとマコンの傑作を造る。価格は高いかもしれないが、探す価値のあるワイン。
L'Heritier Guyot レリティ ギュイヨ メゾン・レイティエ・ギュイヨ ディジョン ヴージョ クロ・ブラン・ヴージョ(単独所有) ★★ △   11.2ha クロ・ブラン・ヴージョはブルゴーニュでも最高の白ワイン。カシスやリキュールが本業。
Alain Hudelot-noellat アラン ユドロ ノエラ アラン・ユドロ シャンボール・ミュズニィ シャンボール・ミュズィニー     ヴォーヌ・ロマネ リシュブル                      クロ・ド・ヴージョ              ロマネ・サン・ヴィヴァン ★★★★ △   10ha アラン・ユドロは申し分のない生産者で収穫の3分の2は除梗、適切に温度管理して大きなステンレス槽で発酵。新樽比率は高く、90年以降は清澄も濾過もしない。
Chateau des Jacques シャトー デ ジャック ルイ・ジャドー社 ロマネッシュ・トラン ボージョレ ムーラン・ナ・ヴァン ★★★★   とびきりのボージョレの造り手。このドメーヌのボージョレは6から10年は保つ。70-80年は一時品質低下したが、復活してきた。
Louis Jadot ルイ・ジャドー コブランド社(アメリカ)    アンドレ・ガジェイ ボーヌ コルトン、ボーヌ シャンベルタン=クロ・サン・ジャック ★★★★★ ◎   62ha 最高の品質を誇り、声望の高い酒商。伝統的な製法。85年にコブランド社に買収されるがAガジェイ氏は管理責任者として残る。
Jayer-Gilles ジャイエージル   マニィ・レ・ヴィレ ヴォーヌ・ロマネ エシェゾー ★★★★★   アンリ・ジャイエの従兄弟にあたる生産者。パストゥー・グラン以外はアリゴテにまで新樽100%を使用するドメーヌ。DRC以外に全て100%新樽のドメーヌはいない。
Georges Jayer ジョルジュ ジャイエ エマニエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ ニュイ・サン・ジョルジュ       ヴォーヌ・ロマネ エシェゾー                   ★★★ アンリ・ジャイエの兄弟。88年まではアンリ・ジャイエが畑を手入れしていた。生産量は極少量で、ニュイは約25ケース。
Henri Jayer アンリ ジャイエ アンリ・ジャイエ ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ エシェゾー                  リシュブル ★★★★★ △     7ha 「何よりもまず品質」がモットー。高価で入手困難。メオ=カミュゼに助言している。すでに引退。   引退後もわずかながら少量を造ってはいる。
Francois Jobard      (Remi Jobard 98〜) フランソワ ジョバール レミ・ジョバール ムルソー ムルソー ムルソー ジュヌヴリエール                 ★★★★ △   4.91ha 模範的で洗練されたムルソーを造る。培養酵母は使わず、発酵は急がない。じっくり熟成させることが大切。カーミット・リンチの要請でろ過をやめる。(87)
Domaine Joblot ドメーヌ ジョブロ   ジブリ ジブリ ジブリ=クロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ      ジブリ=クロ・ド・ラ・セルヴォワジーヌ88 ★★★★   献身的で才能ある生産者。ジヴリーというあまり知られていないアペラシオンで噛み応えのある純粋な赤を生産している。
Domaine Philippe Joliet ドメーヌ フィリップ ジョィエ   フィサン フィサン クロ・ド・ラ・ペリエール(特に83年) ★★★★   クロ・ド・ラ・ペリエールはフィクサンで最も評価が高い。(モノポール)。以前は品質にむらがあったが、今は向上。ジュランと並ぶフィクサンの大地主。
Michel Juillot ミッシェル ジュイヨ ミッシェル・ジュイヨ メルキュレ メルキュレ メルキュレ=クロ・デ・バロー       メルキュレ=レ・シャン ★★★★ ○   32ha アペラシオンで3本の指に入る。しなやかではち切れんばかりの果実味が特徴。メルキュレ村で最も活気のあるドメーヌ。
Comte Lafon ドメーヌ コント ラフォン ドミニク・ラフォン ムルソー ムルソー、ヴォルネイ ペリエール ★★★★★ △    13.5ha ブルゴーニュでもトップクラスのドメーヌ。2年間寝かせても澱引きも濾過も行わない。壮麗で強烈な白、色の濃い赤。ムルソーではダントツのトップドメーヌである。
Lamarche ラマルシュ フランソワ・ラマルシュ ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ ラ・グランド・リュー(単独所有) ★★★★ △   8.5ha 60年までは指折りの生産者だったが、最近まで低迷していた。威信を取り戻しつつある。グラン・リューはロマネ・コンティ、ラターシュ、ラ・ロマネに囲まれたポテンシャルは最高の畑。濾過しずぎか?
Laroche ラロッシュ ミッシェル・ラロッシュ シャブリ シャブリ ブランショ=レゼルヴ・ドゥ・ロベディヤンスリ ★★★★ ◎    97ha シャブリでは最も成功しているドメーヌの一つ。ミシュランの3ツ星格まで卸している。現在はミディでもDRシュヴァリエールの名で進出。
Louis Latour ルイ・ラトゥール   ボーヌ ボーヌ、コルトン コルトン・シャルルマーニュ ★★★★★ 白ワインに関しては最良の造り手のひとつ。上手に選べば赤も最上品と肩を並べる。多くのワインが瞬間低温殺菌法で造られている。
Dominique Laurent ドミニク ローラン ドミニク・ローラン ニュイ・サン・ジョルジュ ニュイ・サン・ジョルジュ                  ジュヴレ・シャンベルタン ボンヌ・マール              シャルム・シャンベルタン ★★★★   「新樽200%」で有名なドメーヌ。新樽で熟成、澱引きも新樽で行うためこう呼ばれる。品質にばらつきがあるものの今後見守るべき生産者。
Philipe Leclerc フィリップ ルクレール フィリップ・ルクレール ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン コンブ・オ・モワヌ              レ・カズティエ ★★★★★ △    8.17ha 79年が初め。ジュヴレの新たなスーパースターといえる。新樽100%使用が特徴。コンブ・オ・モワヌはおおかたのグランクリュをも超える。ブルゴーニュ・ルージュでさえ素晴らしい。
Rene Leclerc ルネ ルクレール ルネ・ルクレール ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン コンブ・オ・モワヌ ★★★★   75年にフリップと分割してできたドメーヌ。ルネはフィリップの弟。手法はまるで別で、こちらは新樽をほとんど使わない。同じ畑が抜けているが対照的だ。
Leflaive ルフレーヴ アンヌ・クロード・ルフレーヴ   ピエール・モレ ピュリニー モンラッシェ ピュリニー・モンラッシェ シュヴァリエ・モンラッシェ         バタール・モンラッシェ          ル・モンラッシェ ★★★★★ ○   22ha 白の最高の造り手。有機栽培を取り入れさらに質を高めている。故ヴィンセントはモンラッシェ系のワイン造りの達人だった。ビオディナミを取り入れている。
Olivier Leflaive オリヴィエ ルフレーヴ フランク・グリュックス ピュリニー モンラッシェ ピュリニー・モンラッシェ   ★★★ △   7.5ha 90年以降品質は向上傾向。ルフレーヴの甥にあたる。84年から開始。ネゴシアンとしては小規模。現在はもっと高い評価か?
Leroy ルロワ マダム=ビーズ=ルロワ オクセ・デュレス ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ ロマネ・サンヴィヴァン          クロ・ド・ヴージョ ★★★★★ ○   22ha あらゆるワインがすばらしいの一言。ブルゴーニュ随一の古酒ストックをもつ。
Hubert Lignier ユベール リニエ ユベール・リニエ モレ・サン・ドゥニ モレ・サン・ドニ クロ・ド・ラ・ロシュ(0.8ha)       シャルム・シャンベルタン(0.1ha) ★★★★★ △   7.5ha 知る人ぞ知る隠れた名ドメーヌ。モレではデュジャックと双璧。ヨーロッパのメディアはこの造り手の素晴らしさに気づいていない。ようやくその実力が評価されてきている。
Maume モーム ベルナール・モーム    (ディジョン大学生化学教授) ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー・サン・ジャック(1.7ha)         マジ・シャンベルタン(0.7ha) ★★★★ △   4.3ha マジは今日最も芳醇で濃密なものの一つにあげられる。ときに炭酸ガス浸漬法を用いる。マジは探す価値あり。収量は恐ろしく低く、新樽は4分の1.
Meo -Camuzet メオ カミュゼ アンリ・ジャイエ     クリスチャン・フォアロー ヴォーヌ・ロマネ クロ・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー   リシュブル ★★★★★ △   15ha 極めて上質のワインを造る。80年代後半よりアンリ・ジャイエの影響を受ける。88年にはジャイエの畑の1/3を手に入れる。
Francois Mikulski フランソワ ミクルスキー フランソワ・ミクルスキー ムルソー ムルソー ムルソー ジュヌヴリエール        ムルソー シャルム ★★★★   ポーランド系の彼は84年からボワイヨで働きその後カレラで修行を積む。近年ミクルスキーの評価は世界的にも高い。「ムルソーのシロップ!」96年をもって一流の仲間入りに。
Mommessin モメサン Boisset マコン モレ・サン・ドニ、ボージョレ クロ・ド・タール(単独所有) ★★ トランと合併。白は赤ほどのできではない。ブルゴーニュの名門、大ネゴシアン。
Rene Monnier ルネ モニエ モニエ家          ザヴィエル ムルソー ムルソー ムルソー・レ・シャルム ★★ △    16ha 1723年設立のムルソー名家。ムラのない赤と白を造る。若いうちに飲む方がいい。白のほうが赤より良い。
J.Moreau et Fils モロー エ フィス ハイラム・ウォーカー社 シャブリ シャブリ レ・クロ=クロ・デ・ゾスピス(単独所有) ★★★ ◎   40ha ヴァン・ド・ペイの大規模な産出業者でもある。シャブリにおける最大のネゴシアン。クロ・デ・ゾピネスはモロー家が単独所有。
Bernard Moreau ベルナール モロー ベルナール・モロー シャサーニュ・モンラッシェ シャサーニュ・モンラッシェ シャサーニュ・モンラッシェ・レ・グランド・リュショット     シャサーニュ・モンラッシェ・ラ・マルトロワ ★★   レ・グランド・リュショットやラ・マルトロワはしばしば秀逸。赤は収穫過多?
Bernard Morey ドメーヌ モレ ベルナール・モレ   シャサーニュ・モンラッシェ バタール・モンラッシェ ★★★★   ベルナールの手になるワインはすばらしい。モレを名乗る生産者は5軒あり混同しやすい。
Denis Mortet ドゥニ モルテ ドニ・モルテ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン・レ・シャンポー      ラヴォー・サン・ジャック(PC) ★★★★★ △    10ha 1993年以降飛び切り上等のワインを造る新たな若者。以前は比較的軽く、痩せたワインだったが・・・。テロワールをよく表現した向上中のドメーヌ。
Mongeard-Mugneret モンジャール・ミュニュレ   ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ グラン・エシェゾー ★★★★ ○    21ha 肉付きがよく、独特の個性をもつワインを造る。天然酵母を使用し、熟成用の樽の半分は新樽。年々品質が向上。
Mugneret-Gibourg ミュニュレ ジブール    (ジョルジュ ミュニュレ) 故ジョルジュ・ミュニュレ   マリ・アンドレ ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ             ジュヴレ・シャンベルタン リュショット・シャンベルタン       エシェゾー ★★★★★ △   12ha 熟成力があり、今後も最上のブルゴーニュの逸品を生み出すだろう。産地ごとの個性をもち、長寿型に出来ている。サトクリフ絶賛。パーカーも大ファンらしい。
Christopher Newman ニューマン 故ロバート・ニューマン    クリストファー・ニューマン ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン ボンヌ・マール ★★ △   1.2ha コブラント社がジャドーを買収するまでアメリカ人唯一の特級畑所有者。現在は息子クリストファーが所有。3通りに分かれている。
Parant パラン   ポマール ポマール                           ヴォルネ レ・ゼプノ                  レ・ジュリアン ★★★ △    15ha トマス・ジェファーソンにワインを納めたことで有名。かつてポマールの指導者的存在。シャプタリザシオンが過ぎるという批判も。
Joseph Pellerin ジョゼフ ペルラン   サン・ジョルジョ・ド・ナン ボージョレ ジュリエナ=シャトー・デ・カピタン       フルーリー=クロ・デ・モニエ ★★   ボージョレで標準的な癖のないワインを造る。2銘柄は地区最上クラス。
Pernin-Rossin ペルナン ロサン ギィ・アッカド ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ モレ・サン・ドニ=レ・モン・リュイザン ★★★★ △   7ha フランス国内に強烈なファンが多い。ギィ・アカを信奉。ラルー・ビーズ・ルロワの偉大なラ・リシュモン(85)はアンドレ・ペルナンのワインを壜に詰めて売っている。
Henri Perrot-Minot アンリ ペロ=ミノ ルド氏 モレ・サン・ドゥニ ジュヴレ・シャンベルタン         モレ・サン・ドニ シャルム・シャンベルタン         モレ・サン・ドニ=ラ・リオット ★★★★ △    9ha 20代のクリストフが取り仕切るドメーヌ。父アンリが行っていたやり方を大幅に変え、収量の制限、シャブリの醸造で有名なルド氏を登用し全て元詰にした。95年から★★★★に。
Chateau de Pommard シャトー ド ポマール ルイ・ラプランシュ博士 ポマール ポマール ポマール ★★★ ○   25ha 伝統的な製法。運営はルイ・ラプランシュ博士。ワインは熟成後試飲し良い出来の樽だけにChポマールの名のラベルを貼る。
J.-M. Ponsot ジ エム ポンソー ジャン・マリー       ローラン モレ・サン・ドゥニ モレ・サン・ドゥニ                            ジュヴレ・シャンベルタン グリヨット・シャンベルタン         クロ・ド・ラ・ロシュ             クロ・サン・ドニ  ★★★ △    9ha 数多くの質の高いグラン・クリュを所有。面積当の収量はDRC、ルロワに続く少なさ。良い年と悪い年の差が激しい。93年と94年の差に注目。温度変化によって変わるシールを貼る。
Domaine de la Pousse d'Or ドメーヌ・ド・ラ・プース・ドール 故ジェラール・ポテル    パトリック・ランダンジュ ヴォルネイ ポマール                  ヴォルネイ クロ・ド・ラ・プース・ドール(単独所有)    【特に93年】         ★★★★ △   13ha コート・ド・ボーヌの魅力的なドメーヌ。難しい年や収穫量の多すぎた年でも秀逸にワインを造る。ザクザクと噛み砕けるような味わい。新樽は30%程度。
Jacques Prieur ジャック プリュール プリュール家(50%)        ロデ社他(50%) ムルソー ムルソー、ヴォルネイ ル・モンラッシェ(96はPP100点)              ムルソー=ペリエール         ヴォルネ=クロ・デ・サントノ ★★★★ △    16ha 1989年以降かつての名声を取り戻しつつある。89年(88?)というのはロデ社が販売権を手に入れた年。50%はロデ社が所有。
Ramonet ラモネ ジャン・クロード       ノエル・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ シャサーニュ・モンラッシェ クロ・サン・ジャン             バタール・モンラッッシェ ★★★★★ △   17ha ブルゴーニュ3傑のひとつ。モンラッシェでここを越えるものはない。極めてすばらしい。ル・モンラッシェは樹齢75年の木から造られる。
Jean Raphet ジャン ラフェ ジャン・ラフェ モレ・サン・ドゥニ モレ・サン・ドニ              ジュヴレ・シャンベルタン クロ・ド・ラ・ロシェ            シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ ★★★★   ジャン・ラフェのラベルは3つ存在する。そのうち二つが日本にも出荷される。新樽の比率も異なる。最近ではなく一度も濾過器を使用したことがない稀なドメーヌ。
Francois Raveneau フランソワ ラヴノー ジャン・マリ シャブリ シャブリ レ・クロ(0.5ha)               ブランショ(0.7ha)            ヴァルミュール(0.8ha)  ★★★★★ △    7ha 古典的なシャブリでは随一のドメーヌ。造りはたいへん伝統的で清澄はするがろ過はしない。新樽は使わず、旧樽にこだわる。全世界的に熱狂的なファンが多い。シャブリNO.1。
La Reine Pedauque ラ・レーヌ・ペドック   アロース・コルトン アロース・コルトン、サヴィニ       ピエール・アンドレ所有
Antonin Rodet アントナン ロデ ローラン・ペリエ社     ベルトラン・ドヴィラール メルキュレ メルキュレ、ジュヴレ・シャンベルタン シャトー・ド・シャミレ(32ha)          シャトー・ド・リュリ(36ha)        シャトー・ド・メルキュレ(65ha)     【以上ドメーヌ名】 ★★★ ◎   65ha ヴォルムス銀行が所有。コート・シャロネーズの重要な生産者になる。生産量の55%を輸出。この数年で急成長したネゴシアン。
Domaine de la Romanee-Conti ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ オベール・ド・ヴィレーヌ   アンリ=フレデリック・ロック ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ ロマネ・コンティ              ラ・ターシュ ★★★★★ ○    25ha 面積当たりの収量を極端に減らすことで有名。他の追随を許さない、最上のドメーヌ。
Joseph  Roty ジョゼフ ロティ ジョゼフ・ロティ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン マジ・シャンベルタン           シャルム・シャンベルタン ★★★★ △    8.5ha クラシックなジュヴレ・シャンベルタンを産する小規模な生産者。安定には欠けがち。だが熱烈なファンは多い。価格は高い。
Emmanuel Rouget エマニュエル ルジェ エマニエル・ルジェ ニュイ・サン・ジョルジュ ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ ヴォーヌ・ロマネ=クロ・パラントゥー ★★★★ △    7ha アンリ・ジャイエの葡萄園を甥が引き継いだもの。スタイルはアンリ・ジャイエと同一。エマニュエルはアンリの甥にあたる。
Georges Roumier ジョルジュ ルミエ クリストフ・ルミエ シャンボール・ミュズニィ シャンボール・ミュズィニー レ・ザム・ルーズ ★★★★ 畑の天然・有機農法の導入を好む。また、厳しい剪定を行いワインの質向上に余念がない。Jミュニュレ、Aルソーに並び立つドメーヌ。「ワインはテロワールが生み出す」が信条。
Armand Rousseau アルマン ルソー エリック・ルソー ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン シャンベルタン               クロ・サン・ジャーク(単独所有) ★★★★★ △    13.3ha ワインは強烈で寿命が長い。殆どがグラン・クリュ。伝統的な製法。ジュヴレ最高の地位にあったが70-80年代に一時スランプ。ジュヴレでは間違いなくトップであろう。
Etienne sauzet エティエヌ ソゼ ジェラール・ブド ピュリニー モンラッシェ ピュリニー・モンラッシェ バタール・モンラッシェ          アンヴェ・バタール・モンラッシェ ★★★★★ △    8ha 最高品質の白のドメーヌ。国内の星付きレストランで販売されるため市場ではあまり見かけない。模範的で優雅なワインを産む。
Christian Serafin クリスチャン セラファン クリスチャン・セラファン ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン レ・カズティエ ★★★★ △     4.5ha みずみずしくぞくっとするタイプを産む。完全主義者のワインのよう。常に高い評価を受けてきた。最近ヨーロッパ外にも輸出し、国別では日本が最大の輸出先。
Jean Tardy ジャン タルディ   ヴォーヌ・ロマネ ヴォーヌ・ロマネ、クロ・ヴージョ クロ・ヴージョ ★★★★ △   4.79ha 最高のものだけを元詰めし、残りはジャドー、ドルーアンに売却。クロ・ヴージョのロゼを造るがACブルゴーニュとなる。入手困難。
Clos de Tart クロ デ タール モメサン モレ・サン・ドゥニ モレ・サン・ドニ クロ・ド・タール(単独所有) ★★★★★ △    7.53ha モメサンが所有するドメーヌ。
Tollot-Beaut トロ・ボー   ショレ・レ・ボーヌ コルトン コルトン・シャルルマーニュ        コルトン ★★★★   うまくできたときのトロ=ボーのコルトンを凌ぐつくり手はいない。品質レベルは平均的に優良から優秀。シャルルは良い年でも120ケースに満たない。
Louis Trapet ルイ トラペ ジャン・トラペ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン シャンベルタン・キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ ★★ かつて名声を博すが最近までは失望の一途。Jeanとsophyに別れ相続される。80年からは改良・・・。各誌で酷評が書かれている。
Rossignol Trapet ロシニョール トラペ ソフィ・トラペ ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン   ★★★ △   13ha ルイ・トラペの死後Jeanと半分ずつ分け合う。80年代から評価を取り戻しつつある。
Domaine des Varoilles ドメーヌ・デ・ヴァロワユ ハンメル社 ジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・ヴァロワーユ(単独所有) ★★★ △   11.2ha ドメーヌの半分とネゴシアン業務はスイスのハンメル社が所有。長い寿命を期待させるものが多い。
A&P de Villaine A&P ド ヴィレーヌ オベール・ド・ヴィレーヌ ブーズロン ブルゴーニュ・アリゴテ ブルゴーニュ アリゴテ・ブーズロン       ブルゴーニュ・ルージュ ラ・ディゴワーヌ ★★★★ △    19.5ha DRCの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌと妻のパメラがワインを造る。アリゴテはおそらくフランストップだろうし、ラ・ディゴワーヌもブルゴーニュ・ルージュで3か4位に入るだろう。
Robert Vocoret ロベール ヴォコレ パトリス・ヴォコレ シャブリ シャブリ レ・クロ ★★★★ ○    30.4ha ヴォコレはシャブリの市長も務める。オークの大樽発酵、ステンレス熟成と常識の逆。シャブリでもトップ3のすぐ下くらいでもおかしくない。
Comte Georges de Vogue コント ジュルジュ ド ヴォギュエ エリザベート シャンボール・ミュズニィ シャンボール・ミュジニィ ミュジニィ                   ボンヌ・マール ★★★★★ △    12ha 名実ともにアペラシオンを代表する偉大な生産者。フレキシブルな製法でテロワール、ヴィンテージ毎に最適な造り。ミュジニィの7割を所有するドメーヌ。

 

 

 

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